シャルル・フランソワ・アルヴァン

シャルル

神を信じ、人を信じ、己を信じる少年王


若くして即位した、アルヴァンの少年王。16歳。
前国王である父を早くに亡くしており、15歳にしてアルヴァンを治めている。

信仰心が篤く、敬虔な国教の信者。根っからの悪人はこの世にいないと信じている。
急に現れた主人公にも好意的に接する数少ない人物。

父と同じく体が弱く、国民からは心配されている。

「あなたがここに現れたことも、神のお導きでしょう。僕にできる事があれば、何でも仰ってください」