若くして即位した、アルヴァンの少年王。16歳。 前国王である父を早くに亡くしており、15歳にしてアルヴァンを治めている。 信仰心が篤く、敬虔な国教の信者。根っからの悪人はこの世にいないと信じている。 急に現れた主人公にも好意的に接する数少ない人物。 父と同じく体が弱く、国民からは心配されている。 「あなたがここに現れたことも、神のお導きでしょう。僕にできる事があれば、何でも仰ってください」