神に愛されし人間・『うた持つもの』。
緩やか第1弾・「金糸雀のうた」、主人公ルーチェの神力です。
謳女神・金糸雀のうたごえをもって奇跡を起こします。


その力は【神詩】(かむうた)。
うた持つものはうたを謳うことで神力を行使できます。
神力はうたの内容によって決まります。
子守歌なら眠りの淵に引きずり込めるし、
風呼びのうたなら自身(または他者)を遠くに運ぶことが出来ます。
即興でもそれなりの力を持ちますが、
一番強い力を発揮できるのは第一期・神の言葉で紡がれた詩です。
次いで第二期・第三期・近代・即興となります。
ただ、この力はかなり物理的な『力』として影響するもので、
他者の内面や感情に作用する力はありません。
そして対人的な力で、地舞巫女のように大地に直接影響したりなど、
自然を動かすことはほとんど出来ません。

神に愛されし人間としての格は高め。
謳女神・金糸雀自体の神格は低めです。